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東京弁護士会

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法律Q&A

<労働>残業代が支払われていません。
残業代については、業務日誌やタイムカードなどで、どのくらい残業していたかを把握し、証拠固めをすることが大事です。
賃金の時効は2年ですので、なるべく早く弁護士に相談し、訴えもしくはそれに準ずることを行った方がよいです。

<労働>不当解雇された場合の対処法を教えてください。
選択肢として次の主に2通りがあげられます。
(1)解雇の無効を主張して、従業員であることを前提に、「賃金を払え」という訴訟、もしくは仮処分の申立てなどを提起する。
(2)元の勤務先に未練がない場合は、解雇自体は争いつつも、最終的には解雇を受け入れた上で、慰謝料で解決する。

<相続>自分の財産を相続人以外の人へ残す遺言を作るのは可能でしょうか。
遺言書には、相続人以外に全財産を残す旨を記載することができます。
しかし、遺留分を侵害された親族からその方に対し、のちに遺留分減殺請求を起こされてしまうおそれもあります。
今後のトラブルを承知の上であげたい人にすべてあげるか、もしくは遺留分相当額は相続人に残し、それ以外を好きな人にあげるか、考えた上で遺言を残してください。

<相続>遺言書を作成したいのですが、決まった書式でなければならないですか?
遺言を作成する場合、主に下記の2つの方法があります。

(1)自筆で遺言を作成する。(自筆証書遺言)
遺言書は、ご自身で手書きで作成することができます。しかし、書き方については法律によって決められており、書き方を間違えたり、一部でも欠けていたりすると、無効になってしまうことがあります。あらかじめご自身で下書きをし、弁護士に内容のチェックを依頼することも可能です。

(2)公証役場で公正証書により遺言を作成する。(公正証書遺言)
公証役場で公証人に作成してもらいます。法律の専門家である公証人が作成するため、信用力は非常に高いです。

<相続>代襲相続で縁がなかったり、仲のよくない相続人がいます。協議を進めるための解決策はありますか?
その方と一度は連絡を取ってみてください。その方の対応次第で、弁護士に依頼して間に入ってもらうか、あるいは家庭裁判所へ調停の申立てをするかなどを検討してください。

<相続>親族との仲が悪く、なかなか遺産分割が進みません。解決策はありますか?
その場合、家庭裁判所へ調停の申立てをするか、もしくは弁護士に依頼するなどの方法があります。